SOTO スライドガストーチ ST-480

今さらですが、SOTOのスライドガストーチを買ってみました。
キャンプやる人は、ほとんどの人が持っているんじゃないでしょうか。
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火口がビヨ~ンと伸びる、チャッカマンちっくなライターです。
長さは110mm~185mmとなっているので75mm伸びるようですね。
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セーフティロックは点火ボタンをスライドさせて解除します。
左がロックで右が解除ですが、ほとんどワンアクションでできます。
解除の状態でも固定されるので持ち歩くとき以外は解除のままでもいいかも。
押し込みはチャイルドロックが重い百円ライターとは違い軽快です。
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火口は熱くなりますが、つまみが付いてるので熱くても長さ調節できます。
また火口部分は一回り小さく、テーブルに置いても接触しないので、焦げることはないでしょう。
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ガスの残量がわかる窓。
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底にガスの調節つまみと充填口。
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炎は1300℃の細いターボ型。
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ターボフレームと並べてみました。
長さにもっと差があると思ったけど、その差は15mmでした。
この手のライターはいろいろ買いましたが、ターボフレームが一番良かったです。
右の写真は左からZIPPO、PRIMUS、Windmill(デュアルフレーム)、ユニフレーム、IWATANI、メーカー不明です。
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いつもポケットに入れているウィンドミルHALと並べてみました。
標高3000mの高所でも点火できるというのが売りのライターです。
確かに3000m付近でも点火できました。
大きさは段違いですが、HALはちょっと重くて87gですが、SOTOは55gで30g以上軽いです。
でも高所では点火できないと思われるので登山には持って行かないでしょう。
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【2016年04月05日追記】
なかなか使えるのでナチュラムで安売りしてるときに追加購入しました。
自宅用にしようと思います。
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スライドガストーチ3色、スライドガスマッチ
   


パワーガス、充填用アダプター、ウィンドミルHAL
   


ターボフレーム、ナチュラムオリジナルカラー




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