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LEDLENSER レッドレンザー H8R

登山用のヘッドランプを新調しました。
今まではジェントスのデルタピークDPX-533Hで、単3電池3本で明るさ230ルーメン、実用点灯時間約12時間で、これはこれでなかなかよかったです。
が、ちょっと重いかな〜って思ってました。

デルタピークDPX-533Hの記事はこちらです。
http://tamackey.blog.fc2.com/blog-entry-735.html

これに入れていた電池はアルカリ電池ではなく、ニッケル水素電池だったので、常に充電して使っていました。
特に電池切れしたこともないので、乾電池式ではなく最初から充電池式でいいんじゃね?
と思ったので色々検討開始。
比較的入手しやすいリチウムイオンバッテリーの18650が使用できるもので探しました。

最終的に単3電池4本か18650電池2本で使用できるH14R.2と迷いましたが、最近のものは単3電池しか使用できないようになっているらしく、候補から除外しました。
それにちょっと重いしね。
そんなわけで、軽くて評判のいいH8Rに決定しました。

ちなみにMH10という機種がありますが、機能はH8Rと同じようです。
違うところはベルトやスイッチの色、カラーフィルターやポーチが付属しているという所でしょうか。

開封しましょう。
中身は本体、18650電池、USBケーブル、取説、保証書、ミニカタログ、注意書き。
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軽いのでセンターのベルトはありません。
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製品登録するのに必要なシリアルナンバー。
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チルトは5段階です。操作は軽いです。
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フォーカスコントロール。
ワイドとスポット。回すのがちょっと渋いです。
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頭に当たる部分は前後ともスポンジ付き。
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吊すのに便利なDリング。
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バッテリーボックスはベルトから簡単に外せます。。
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わかりにくいですが、ヘッドバンド側には上下2本ずつ出っ張りがあって、中央に2ヶ所のへっこみがあります。
バッテリーボックス側には逆に2本の溝と2つの出っ張りがあります。
これらがカチッとはまって、揺すってもバッテリーボックスがずれることはありません。
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専用バッテリーはリチウムイオン18650の3400mAh 3,7V。
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ロックを外してバッテリーを入れます。
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MicroUSBポート。
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充電しましょう。
充電中は赤色、充電完了するとグリーンになります。
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スイッチは一つだけです。
デフォルトでは1回押すごとに、Hi→Mid→Low→OFF
どこからでも数秒経つと1発でOFFになります。

13秒長押しで2回点滅すると逆になります。
1回押すごとに、Low→Mid→Hi→OFF
どこからでも数秒経つと1発でOFFになります。
元に戻すには10秒長押しで1回点滅したら元に戻ります。

バッテリーロックは16秒長押しで3回点滅したらロックされます。
ロックされた状態から5秒長押しで1回点滅すると戻ります。
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点灯してみましょう。
点灯すると後のレッドランプも点灯します。
後のレッドランプだけ点灯することはできません。

ISO1600 f1.9 1/15
ワイドのHi600ルーメンとMid250ルーメンとLow10ルーメン。
ワイドがちょっと狭い気がするな〜
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スポットのHi600ルーメンとMid250ルーメンとLow10ルーメン。
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ちなみにDPX-533HのHi230ルーメンとMidとLow。
これでも満足してましたが、H8Rの方が断然明るいですね〜
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重さを量ってみました。
H8Rは電池込みで161g。DPX-533Hは電池込みで226g。
65g軽くなりました。
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さて、いつ使うのかな〜
最近はヘッドランプ使うような山に行ってないしな〜
来年の虫捕りまで使わなかったりして。





サイズ:フリーサイズベルト
重量:約158g
素材・材質:ABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)樹脂
アルミニウム合金原:産国中国(自社工場)
LED種:パワーチップ型LED×1灯
使用電池:専用リチウムイオン充電池(Li-ion18650)
セット内容・付属品:専用充電池(Li-ion18650)、USBケーブル
点灯時間(約):Hi/10時間、Mid/15時間、Low/120時間
明るさ(約):Hi/600ルーメン、Mid/250ルーメン、Low/10ルーメン
最長照射距離(約):Hi/150m、Low/20m
充電時間:約6時間
IPX:IPX4
機能:2種類の点灯モード、3種類の照射モード
その他:スイッチロック機能、オーバーヒート防止機能、赤色リアライト搭載※ANSI準拠







    



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MAMMUT マムート・ボトルホルダー

ペットボトルをザックの取り出しやすい位置に装着できるホルダーです。

数年前まではプラティパスのハイドレーションを使用していましたが、登山後に洗うのが面倒になって最近はもっぱらペットボトルです。
ペットボトルをザックのサイドポケットに入れて水分補給をしていましたが、ザックを背負ったまま出し入れしにくいし、サイドポケットのゴムが伸びてしまったのでホールドが甘くなってしまいました。
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岩場等を通過するときに落としてしまったこともありました。
その時は崖下にいくつかペットボトルが落ちていたので、サイドポケットに入れていた人は落とした人が多いのでしょう。
取りに行けないところだったのでそのまま放置するしかありません。
水場まで数時間歩かないと行けないところだったので、ザックに入れていた500mlでしのいだ記憶があります。

そんなこともあって今更ですがボトルホルダーを購入しましたよ。
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広げてみるとこんなです。
マジックテープとベルトで留めます。
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500mlは当然入りますが、1000mlのペットボトルも入ります。
ウチにはブレンディのコーヒーしかありませんでしたけど。
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数あるボトルホルダーからなぜこれを選んだかというと、ショルダーベルトにもウェストベルトにも装着できるからです。
裏側はこうなっています。
ウェストベルトはかなり幅広でも取り付けできます。
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それに落下防止のゴムがあること。
これがあるのとないのじゃ全然違います。
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それでは愛用のザックに付けてみましょう。
ザックはオスプレーのストラトス36です。
色々付いてて付けるところがないんですよね〜
今付いているのは、左ショルダーベルトにカメラケース、右ショルダーベルトに高度計(電池切れてるし)とオスプレーのグラブバッグ。
左ウェストベルトに双眼鏡を入れているデジストウ、左にはストックホルダーもあります。
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こんな感じでショルダーベルトに付けてる人が多いと思いますが、顔に近いのと高度計が見えないので却下。
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右ウェストベルトに付けてみましたが腕に当たるので却下。
右ショルダーベルトの胸より下でグラブバッグの上に付けることにしました。
左側は岩場などでストックの出し入れがあるので、広く開けておくことにしました。
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明日高尾山へ行く予定でしたが、雨天のため中止になりました。
デビューはいつかな〜







   



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ウルフパック・サミット

スキー用にウルフパックのサミットというデイパックを買ってみました。
https://jp.wolffepack.com/

スキーの時はあまり荷物がないので、容量8Lのパタゴニア・アトム・スリングを使ってます。
これはワンショルダーパックなので、リフトに乗るときや、中に入っているものを取り出したいときはクルッと前に回せばアクセスできるのでとても便利です。

でもね、容量8Lだとちょっと小さいときがあるんですよね〜
たとえば、滑ってるうちに暑くなって、着ているフリースを脱ぎたいときとか入らないんですよ。

で、なんかないかな〜と思ってたところへこれを発見。
ちょっと高いけど買っちゃいましたよ。
買ったのは、スキーシーズンも終わる5月のことなんですけどね。
IMG_5898 のコピー



これの最大の特徴は、ザックを肩から下ろすことなく中身にアクセスできるということです。
と言っても何言ってるかわからないと思うので動画をご覧ください。





すごいでしょう〜
背中にあるザックを前に持ってこれるんです。

ウルフパックはサイズ違いで4種類あります。
その中で一番小さくてウィンタースポーツに向いているサミットを選びました。

細部を見ていきましょう。
メーカーホームページを見ると写真が結構あるのでだいたいわかるんですけどね。
細かいところだけ撮り足しました。

全体はこんな感じ。
容量16Lなので小さめです。
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止水ジッパーみたいだけど、動きはスムーズです。
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メインコンパートメントには雪用シャベルやプローブ用のポケット。
ノートパソコンを入れてもいいみたい。
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メインコンパートメントのポケットの裏にファスナーが隠れてました。
隠しポケットか?
開けてみたけどよくわからない。
ロープの調整とかのメンテナンス用かも?
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反対側にはファスナー付きメッシュポケット。
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外側にはゴーグル用ポケット。
レンズが傷つきにくいように内側はフリースになっています。
スマホとかカメラを入れるのにいいやね。
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両サイドにドリンクや小物などを入れる伸縮性ポケット。
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チェストベルトには緊急用のホイッスルが付いています。
ベルトの位置も何段階かで変えられます。
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前面にバッグを引っ掛ける部分の高さ調節が可能。
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ウエストベルトはただのベルトでポケットなどはありません。
ちなみにこのサミット以外のモデルにはウエストベルトが付いていません。
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リリースハンドル。
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リリースするときは赤いボタンを押しながらちょっと引いてからリリースします。
元に戻すときは赤いボタンには触れずに引っ張り上げます。
元に戻ったらショルダーベルトのマグネットに付けます。
使用しないときはスナップ付きのベルトで留めることができます。
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背中に当たるところにハイドレーション用のポケット。
2Lまでのハイドレーションに対応しています。
中央にホースの取り出し口があります。
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普通はメインコンパートメントの背中側にポケットが付いてるけど、それじゃあ前に持ってこれなくなるからここなんでしょうね。
夏は背中の熱ですぐぬるくなっちゃうけど背中は冷え冷え〜
冬は凍りにくいのかな。

試しにウチにあるプラティパスの2Lを入れてみましょう。
水も2L入れます。
この時点で無理っぽいけど?
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やっぱりね。
これ以上入りません。
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水を1.5Lにしても無理っぽい。
無理矢理入ったとしても背中側がだいぶ膨らむ。
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こりゃ使えねーな。
ま、スキーの時はハイドレーションを使わないからいっか。

でもこの写真はどうなってるのかな〜?
ホースだけだったりして。
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裏側はこんなんなってますよ。
300kgにも耐えられる強力なDyneemaコード3本で本体を支えています。
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駐車場からゲレンデが遠いときは、両サイドにスキー板を付けて運べます。
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今からスキーに行くのが楽しみになってきた。





・サイズ: 44cm x 26cm x 14cm
・容量: 16L + 2L(ハイドレーション用ポケット)
・重量: 約1kg
・素材:撥水PU生地、防水ジップ、カーボンファイバー、ケブラー、ダイニーマコード
・その他:幅広ウエストベルト、チェストベルト、SOSホイッスル、反射テープ








ウルフパック・サミット 16L、エスケープ 18L、メトロ 22L、キャプチャー 26L
   



パタゴニア アトム 8L、ステルス・アトム 15L、ベスト・フロント 8L
  



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PETZL ペツル ジブカ E93ABA

今年リニューアルされたペツルのジプカが良さそうなので買ってみました。
ジプカはティカのヘッドバンドが巻き取り式の紐になってコンパクトになったものです。

今回の購入でジプカシリーズはジプカプラス、ジプカプラス2に続いて3個目になりました。
http://tamackey.blog.fc2.com/blog-entry-679.html

昔から名前がジプカのままなのでややこしい。
今回のジプカは明るさ200ルーメンにアップ。
ジプカプラス2は50ルーメンなので、ちょっと物足りませんでした。
1つ前のモデルは100ルーメンで、発売されたときに買おうか悩みましたが赤色LEDが付いてなかったので購入を見送ってました。

開封すると電池とステッカーが付属で入ってました。
簡単な取説は箱の裏に書いてあります。英語ですけど。
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全体はヘッドバンドが巻き取り式の紐なので非常にコンパクトです。
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メインLEDの隣に赤色LEDが付いてます。
暗いところでちょっとの明かりが欲しいときにチョー便利です。
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スイッチ。
押すごとにlow→mid→hi→offを繰り返します。
長押しで赤LEDに切り替わり、押すごとに点灯→点滅→offを繰り返します。
また長押しするとメインLEDに切り替わります。
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電池は単四3本です。
他にも専用リチャージャブルバッテリー『コア』に対応しています。
ニッケル水素電池にも対応しているので、私はそれを使います。
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メインLEDと赤色LEDを点けたところ。
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消灯してもしばらくは蓄光リフレクターが光ってます。
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白い壁に向けて点灯してみました。
壁まで約2m。ISO1600 F1.9 1/30
Hi Mid Lowの順です。
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ジプカプラス2と大きさ比較です。
ちょっとだけ小さくなったようです。
左が今回のジプカ、右がジプカプラス2。
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ジプカプラス2と明るさを比較してみます。
壁まで約2m。ISO1600 F1.9 1/30
左の写真がハイモード、右がローモード
どちらも左が今回のジプカ。
圧倒的に新製品の方が明るくて照射範囲も広いです。
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電池込みの重さはほぼ同じです。
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ペツル ジブカ E93ABA
・重 量:66g
・最大照射力:200ルーメン、60m
・最大照射時間:240時間(弱モード/5ルーメン)
・ビームパターン:ワイド ・耐水性:IP X4(全天候型)
・電 池:単4アルカリ電池3本(付属)、リチャージャブルバッテリー『コア』(別売)、※注)リチウム電池は使用できません。







   




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OR アウトドアリサーチ ゴーストレインハット

安売りしてたのでまたしてもORのハットを買ってしまいました。
これでいくつ目でしょうか。
買った順に並べてみると・・・

・シアトルソンブレロ
・名称不明レインハット
・ソンブリオレットサンハット
・サンシャワーソンブレロ
・ソンブリオレットサンハット 色違い2個目 予備
・フォース9ソンブレロ
・ゴーストレインハット

数えてみるとたぶん7個目です。
この中で一番かぶってるのはソンブリオレットサンハットです。
これは通気性がよくて日差しを遮るのに特化したハットです。
なので防水性はゼロ。
雨の日は登山に行かないし、涼しいので登山以外のアウトドア活動でも大活躍してます。

逆に全然使ってないのはフォース9ソンブレロ。
ゴアテックスのレインハットですが、あごひもがヘルメットみたいで気に入らないんですよね〜
ハットをあごひも4ヶ所で留めているので風が強いときにはいいらしいんですが・・・

大ベストセラーのシアトルソンブレロもあまり使ってません。
内側が起毛で暑いんですよね〜
秋冬のキャンプで使うぐらいですが、最近はキャンプに行ってないし。

以前のアウトドアリサーチのハットの記事はこちらです。
OR(アウトドアリサーチ)のハット
http://tamackey.blog.fc2.com/blog-entry-85.html

フォース9ソンブレロ
http://tamackey.blog.fc2.com/blog-category-76.html



で、なぜこれを買ったかというと、屋久島で大活躍だった名称不明のレインハットが行方不明なのです。
車に乗せっぱなしだったんですが気がつくと無くなってました。
どこかに置き忘れたかもしれませんがさっぱりわかりません。

晴雨両用のサンシャワーソンブレロもありますが、ゴアテックスじゃないし強風の時レインカバーをするとレインカバーだけ飛んでいきそうです。
それでも1泊以上の山行にはこれを使用していて重宝しました。

このサンシャワーソンブレロの後継と思われるのがゴーストレインハットです。
最大の特徴は晴雨両用というところです。

晴れバージョンは前半分以上がメッシュになっています。
後半分と頭頂部がゴアテックスか気になったのでA&Fに聞いてみました。
すると、ゴアテックスじゃないけど普通のナイロンなので、ゴアテックス以上に通気性があるそうです。
雨が降ったらしみてくるって事ですな。
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メッシュ部分は通気性がよさそう〜
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突然の雨に見舞われたら・・・
後頭部のマジックテープで留めてあるポケットからレインカバーを出して被せます。
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雨バージョン。正面にはORのロゴ。
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レインカバーの前部はマグネットで留めます。
後は縫い付けてあるので強風でもレインカバーが飛んでいくことはありません。
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レインカバーはゴアテックスです。
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裏側はこんな感じ。裏地はありません。
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サイズ調整ベルトと取り外し可能なチンコード。
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中国製。
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折りたたみ方。
両サイドをおってから半分にしてさらに半分にします。
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写真だとわかりにくいので動画もどうぞ。

Outdoor Research Ghost Rain Hat




明日、高尾山に行きますが雨が降りそうなのでこの帽子のデビューです。
雨が降らないといいな〜





■サイズ:M、L、XL
■重量:139g(Lサイズ)
■メインシェル素材:PUコーティング70デニール平織り素材
■メインシェル生地組成:ナイロン100%
■レインカバー素材:GORE-TEX Paclite 70デニール織り素材
■レインカバー生地組成:ナイロン100%
■ツバ裏素材:平織り素材
■ツバ裏生地組成:SUPPLEXナイロン100%
■特徴1:マグネット式の収納可能なカバー
■特徴2:防水性
■特徴3:軽量
■特徴4:透湿性
■特徴5:取り外し可能なレインカバー
■特徴6:取り外し可能なチンコード
■特徴7:レインカバーはポケットに収納可能







ゴーストレインハット、サンシャワーソンブレロ、シアトルソンブレロ、ソンブリオレットサンハット
   



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ソロクッカーにデュオセットをスタッキング

以前「ソロクッカーにカップ2個スタッキング」なんて記事を書きました。
http://tamackey.blog.fc2.com/blog-entry-798.html

その後、燃料を外して「ソロクッカーにカップ6個スタッキング」なんて記事を書きました。
http://tamackey.blog.fc2.com/blog-entry-970.html


その後、チタントレールカップ280にエバニューのチタンマグカップ400FHがスタッキングできるらしいとの記事を発見。
さらに400FHに同じエバニュー のチタンマグカップ300FHがスタッキングできるらしい。

これは試してみようということで、エバニューのチタンマグカップ400FHと300FHを買ってみましたよ。
買ってから半年以上経ちますけど今頃になって書いてます。
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早速チタントレールカップ280にチタンマグカップ400FHを入れてみます。
バッチリですね〜
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続いてチタンマグカップ400FHに300FHを入れてみますが、このままだと入りません。
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なので取っ手のシリコンを取っちゃいます。
するとすっぽり入りましたよ〜
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愛用のソロクッカーはスノーピークの「極」です。
今回のお題はデュオセットなので、それぞれ2個ずつ入れます。
詳細はチタントレールカップ280を2個、チタンマグカップ400FHと300FH、バーナーはプリムスP-115と中国製の怪しいストーブ「大黄蜂」BRS-3000T、先割れスプーンはユニフレームとVARGO各1個、MSRのイグナイターとVARGOのフリントライター。

プリムスP-115の記事はこちらです。
http://tamackey.blog.fc2.com/blog-entry-766.html

「大黄蜂」BRS-3000Tの記事はこちらです。
http://tamackey.blog.fc2.com/blog-entry-930.html

では、これらのものを入れてみましょう。
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チタントレールカップ280にMSRのイグナイターとVARGOのフリントライターを入れてチタントレールカップ280で挟みます。
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さらにチタンマグカップ400FHと300FHを入れて、ストーブ2個と先割れスプーン2個を入れます。
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ピッタリはいりました。
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スノーピークの「極」を並べてみます。
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極の中に入れてみました。
ちょっと余裕がありますね〜
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なので最後にSEA TO SUMMITのX-カップを入れてみました。
これでも蓋は閉まりましたよ。
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上から風防を被せて出来上がり〜
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結果これらのものが入りました。
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まあ、山にバーナーを2個持って行くことはないからこのセットはあまり使わない気がするけど、5〜6人でお茶だけ飲むにはいいかもね。







   

  

  




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エバニュー スライドストック「KONGOU(こんごう)」

廃番につき安売りしてたので金剛杖を買ってみましたよ。
金剛杖と言うより、金剛杖をモチーフに作られた、グリップと最大シャフトが木製のストックです。
木製のシャフト部分は8角形になっていて、焼印も押せます。
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長さは63cm〜130cm。
最小シャフトにはストップが書かれているところまで目盛りがありません。
ストップ以上伸ばすとすっぽ抜けます。
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中段のシャフトには110cm〜130cmまで1cm刻みで目盛りがあります。
これは小シャフトをストップまで伸ばして中段で長さを調節するって事みたい。
普通は両方とも目盛りがありますね。
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先端にはもちろん石突きが付いてます。
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愛用のグリップウェルと比べると畳んだ状態はちょっとだけ長いです。
でも重さは全然違う。
グリップウェルはカーボンスーパーライトなので、1本195g。
KONGOUは1本360g。
木製部品があるのでちょっと重いですね。
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GRIPWELL グリップウェル カーボンスーパーライトの記事はこちらです。
http://tamackey.blog.fc2.com/blog-entry-597.html


あまり使うことはないと思うけど、焼き印のある山に行くときは持って行こうと思います。
とりあえずは次回の富士山かな。




【仕様】
ショック吸収スプリング内蔵
超々ジュラルミン(7001)パイプ(径16、14、12)
ジュラストック3段
木製Iグリップ
ロングタイプ
石突プロテクター・小リング付(脱着式)

寸法:63~130cm
重量:360g(付属品含む)






KONGOUは1本売りなので、2本欲しい方は2つ買う必要があります。





アマゾンだとこんな感じ。
 



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ソロクッカーの火傷防止

ソロクッカーでお湯を沸かしても、取っ手が熱くて持てずにアタフタしちゃうときがあるんです。
だいたい近くにあるタオルとかを巻いて持ったりするんですけど。
近くに適当なものがないと探すのが面倒くさかったりして。

そんなことがないようにシリコンチューブを巻くことにしました。
まあ、みんなやってることなので今更なんですけどね。
オラはガスストーブでクッカーを使うんですが、焚き火に突っ込む方は加工しない方がいいでしょう。

以前にもSOTOのST-310の足にシリコンチューブを巻いたことがあります。
その時の記事はこちら
http://tamackey.blog.fc2.com/blog-entry-915.html
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その時に使ったチューブは4mm×8mmですが、今回は3mm×5mmを購入。
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オイラの愛用してるクッカーはスノーピークの「極」です。
ペンチで取っ手を外します。
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チューブに洗剤を入れて滑りをよくしてから通します。
適当な長さで切って、取っ手を元に戻せば出来上がり〜
ちょ〜簡単な作業です。
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蓋にももちろん加工しました。
蓋をしてお湯を沸かすので、ここは絶対やりましょう。
そのままだと取っ手が寝てて中々つかめないんですよね〜
新しい「極」はちゃんと改良されてます。
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人数が増えたら持って行く「オプティマス テラ ウィークエンド HE」に入るか試してみました。
チューブを巻いても余裕で入りました。
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シリコンチューブが余ってるので、ついでにエバニューのTiマグポット500にも付けました。
蓋には最初から付いているので取っ手だけです。
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これだけやって、まだ30cmぐらい余ってます。
他のにも付けちゃおうかな〜
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